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2005年01月18日

宮澤家のリスク分散を考える


リスク分散といっても投資とかお金の話ではありません (^_^;)
最近の自然災害、地震、津波、水害、などのニュースを見ていると、簡単に家がつぶれてしまったり、跡形もなくなったりと、すごい映像が流れています。
宮澤家もそんな災害にあった場合、命の次に大事な(!?)パソコンのデータをどうやってリスク分散させるか、考えてみました。
銀行や大企業などは、例えば東京と大阪に同じデータのバックアップを持つことで、どちらかの都市が壊滅的な状況になったとしても、もう片方の生き残ったデータを使って何とかコンピュータシステムを回復させることができます。
宮澤家の場合、これをどうしようかな、ということなんです。
宮澤家WWWサーバやCGIサーバは毎深夜にコンテンツデータのバックアップを別な外付けディスクに取っています。
またデジカメで撮った写真も必ず別のディスクにコピーを取るようにしています。
これでかなりの確率で起こるディスクのトラブルからは逃れられるわけです。
しかし、これらのディスク類はすべて宮澤家の内部にあります。
火事で丸焼けになったら結局は全てが消えてしまいます。。
ということで、上の写真がそうなのですが、すべての大事なデータをUSB2.0接続の2.5インチポータブルHDDにバックアップして、そのポータブルHDDを家とは別の場所に保管すればいい、と考えました。
大事なデータとは、WWWサーバ、CGIサーバのコンテンツ、メールのデータ、自分で作成したドキュメント類、デジカメの写真、などです。
ではどこに保管するか、ですが、以下の案があります。
1.自分の車の中
2.緊急持ち出しリュックサックの中
3.銀行の貸金庫
4.遠くの親戚に預ける
5.どこかの山奥に埋める (^^;
4、5はバックアップ頻度がとても少なくなりますね。。
3は一番いいような気もしますが経費がかかります。。
2と1を合わせるのが、まあ現実的な解ですかね。
なにしろ私が生き延びている限りは、データも生き残っている確率が高いわけですから (^_^;)
と、書いている時に、ズシンという感じの、かなり大きな地震がありました。
新潟県中越で震度4です。
いやー、もっと真剣に考えなければですね。。

投稿者 みやざわ : 2005年01月18日 21:57

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コメント

常に電源が生きてる車のPCへ夜間リモートコントロールで起動して無線LAN経由の定期Backupがやはり現実的でしょうねぇ・・・。
一番最初だけは直接つないで基本データをを取って置おき、通常は差分ファイルのみ自動Backupってイメージかな。

と言っても、車に積んでる訳だからはたしてBackupに適した環境のPCなのかと言うと微妙だわなぁ~。
その上で、基本データをUSB2外付けHDDを最初に送っておき、差分はDVDに焼いて定期的に送ってたらどうですか?

銀行の貸金庫は現実的じゃないよねぇ・・・。

そうこう書いてると、北海道で震度5強ですか・・・

投稿者 くりChara : 2005年01月18日 23:20

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