2006年03月11日

ブーメラン工作教室!


本日午後、クロスパルにいがたで行われた新潟市中央公民館主催の行事、"親子工作教室"にアシスタントとして参加してきました。
星空ファクトリーの長野さんといっしょにです。
木のブーメランと、紙のブーメランを作り、実際に運動場で飛ばしてみる、というものでした。
木のブーメランは、あらかじめ電動糸鋸で3枚翼形に切り取られたものを、切り出しナイフを使って羽の部分のベニア板を斜めに削り取り、紙やすりで仕上げるというものです。
本日は親子がペアで15組が参加、最初は切り出しナイフ(小刀)の使い方がかなり危なっかしいものでしたが、子供たちも段々とコツがわかり、ナイフをうまく使えるようになってきていましたね。
私が作った木のブーメランです。【View image
色を付けたブーメランは飛んでいるのが目立っていいものですね (^_^)

ところで、今日の工作教室にもまたまたテレビ取材が来ていましたよ (^^;【View image
NT21で19日(日)の17:55~18:00に「にいがた子どもの広場」で放映されるとのことです。
よろしかったら見てくださいね。

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投稿者 みやざわ : 22:12 | コメント (0)

2006年03月08日

春の鳥屋野潟です。


県立図書館側から見た鳥屋野潟と新潟スタジアム、ビッグスワンです。
ビッグスワンといえば、白鳥ですよね。
今日、久しぶりに鳥屋野潟に行ってみたのですが、あんなにたくさんいた白鳥たち【View image(1月9日撮影)】が、今はもうすっかりいなくなりました。【View image(本日3月8日撮影)】
新潟が暖かくなってきたので、シベリヤに向けて旅立ったのでしょうが、春のお別れって、何か寂しい感じですよね。。
あの、がーがーという泣き声が懐かしいです。

P.S.
私の長い春休みも、とうとう残り1週間となりました。
まだまだやりたいことがいっぱいあったのに、、、時の経つのは本当に早いですね (^^;;

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投稿者 みやざわ : 22:45 | コメント (0)

2006年03月06日

"サイエンス・リーダー"になりました!


私、3月1日付けで新潟県の"サイエンス・リーダー"に委嘱されました!
実は2月にサイエンス・リーダーへの志願書を出していたのですが、それが認められたということなんです。(上の写真の委嘱状ですが、平成18年度の間違いですよね、多分?)
で、サイエンス・リーダーとはですが、"科学に関する専門知識を持ち、また科学の楽しさを子供たちに伝えたいと願うボランティアの皆さん"ということなんです。
例えば、科学の祭典などのイベントで、科学実験をやってみせたり、科学工作の指導をしたり、ということなんですよ。
■ 新潟県のページ"科学技術推進事業について"
まさに私にピッタリの役目ですよね (^_^)
ということで、今後いろいろなイベントに登場するかもですが、皆さん、よろしくです!

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投稿者 みやざわ : 18:57 | コメント (3)

2006年01月28日

望遠鏡工作教室実施!


本日、日本自然環境専門学校の演習場にて、"わくわく子ども自然教室"としての「手作り望遠鏡工作教室」の講師をしてきました。
昨年11月19日実施のゲルマニウムラジオ工作教室に続く、宮澤先生の第2弾工作教室です。
先日この日記で紹介した100円老眼鏡と100円ルーペを使った、例のピカピカの望遠鏡【View image】の工作教室です。
本日は小学生9人と幼稚園児1人の計10人、そしてその保護者の方々が参加されました。
今回の工作は前回のゲルマラジオよりは簡単かな、と思っていたのですが、、、実はそうではなく、だいぶ難しいものだったようです (^^;;
特に2枚のレンズを組み合わせる接眼レンズ部を作るのには、かなりの手先の器用さが要求されたようで、小さな子供にはつらかったようですね。。
老眼鏡を使った望遠鏡の工作についてはインターネットで検索すると、いっぱい見つかります。
で、私の望遠鏡の特長は次のとおりです。
・2枚ルーペの組合せ接眼鏡で、視野が広くなり、見え方がナイスです!
・ホログラム包装紙のおかげでとても見かけが超派手です (^_^;)
・今回、本物の"水晶玉"も接眼レンズに使ってみました!
実は最初はガラス玉(ビー玉)ですまそうと思っていたのですが、どうも品質が悪く、インターネットで見つけた"水晶屋さん"から透明度、精度ともによい直径10mmの水晶玉を1つ128円で購入、今回の工作に使うことができたのでした!
水晶玉接眼鏡を興味深げに覗く星空ファクトリーの長野さんです。【View image
直径10mmではちょっと倍率が高すぎる(40倍くらいになる)ので、本当は20mm位の水晶玉を使いたいところですが、今度が値段が10mmの10倍くらいに跳ね上がってしまうのです。。
この望遠鏡工作教室のレポートは、また工作説明書付きで"宮澤実験室"にアップするつもりです。
どうぞご参照ください。

今回は、星空ファクトリーの長野さんと向井さん、そして遠藤さん、日本自然環境専門学校の尾形さんと学生さん2名には、難しい望遠鏡工作のアシスタントしていっぱい手伝ってもらい、大いに助かりました。
どうも皆さん、ありがとうございました m(_._)m

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投稿者 みやざわ : 20:47 | コメント (3)

2006年01月22日

手作り100円ショップ望遠鏡、第2弾!


以前、この日記で100円ショップで入手できる材料で作る350円望遠鏡を紹介しましたが、今回はその第2弾の350円望遠鏡ということになります。
実は今度の土曜日、日本自然環境専門学校の演習場で、小学生向けに"わくわく子ども自然教室"の講師をするのですが、その工作テーマがこの望遠鏡なんです。
(第1回目はゲルマニウムラジオ工作でした)
この望遠鏡の基本は、100円の老眼鏡を対物レンズに、100円のルーペを接眼レンズに使うというものです。
第1弾では望遠鏡の鏡筒に賞状などを入れる紙筒を使ったのですが、今回は棚を作るための"クラフト紙管ラック"というものと、"ホログラム包装紙"というものの紙筒を鏡筒に使ってみました。
ピカピカのホログラム包装紙で化粧されるので、とってもきれいな望遠鏡になりますよ (^_^)
・老眼鏡レンズを使った対物レンズ部【View image
 度数は2.0(焦点距離50cm)か2.5(同40cm)が使えます。
・100円ルーペを2枚使った接眼レンズ部【View image
 2枚のレンズを2cmほど離して使うとちょうどいい感じになります。
・ガラス球を使った接眼レンズ!【View image
 いわゆる"ビーダマ"を接眼レンズにするようなものです。
 焦点距離が短くなるので、高倍率の望遠鏡ができるんですよ。
 実は100円ショップのガラス玉(ビーダマ)は品質が悪すぎたので、これはJOYFUL-2(東急ハンズみたいな店)で購入したガラス球です。
 このレンズでは周辺部の像が思い切りゆがむのですが、すごく広い視野が得られるので、私は意外と気にってます (^_^)
この望遠鏡の詳細については後日、宮澤実験室にでもレポートを掲載するつもりです。

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投稿者 みやざわ : 21:42 | コメント (0)

2005年08月08日

空気砲と、新潟祭りと、衆議院解散!


本日午前、長岡市の坂之上小学校で星空ファクトリーによる"おもしろ科学実験"がありました。
私はその臨時教師として、"空気砲"の作り方・遊び方の先生をしました。
空気砲とは、四角い段ボール箱に丸い穴を開けて、その箱をドンと叩くことで中の空気が勢いよく、遠くまで飛び出すというものです。
線香の煙を中に入れておくと、うまくやればドーナツ型の煙が飛んで行くのを見ることができます。
今回は1年生から6年生まで、計百数十名の子供達を2班に分けてのアリーナ(体育館)での実演となりました。
この空気砲、高学年の子供は難なく作れるのですが、低学年の子供にはちょっと難しかったみたいですね。。
アリーナには冷房設備はありませんので、汗だくだくの実験でしたよ (^_^;)
空気砲で遊んでいるショートビデオは【こちら】です。

本日夜は新潟祭りの大民謡流しを見に行ってきました。
民謡流し直前に激しいにわか雨が降っていたのでどうなるのかと思いましたが、無事に開催されました。
今年から参加の"わいやら"による提灯山車です。【View image
(人物はいつもの窪田さんです)
背が高い提灯で、遠くからでも目立つものでしたが、何か提灯を使っての"芸"があればいいのでは、と思いました。
でも民謡流しの一環では、おとなしくしているしかないのかな。。

衆議院がとうとう解散となりました。
民主党・西村ちなみサポータの私としては、これからの1ヶ月、何かと忙しくなりそうですね!

投稿者 みやざわ : 21:50 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月07日

"オランダの涙"です!


"オランダの涙"って、ご存知ですか?
ほとんどの方は知らないと思いますが、熱で溶かしたガラスのしずくを水の中に落として作る涙の形をしたガラスのことなんです。
水で急速に冷やすことで強化ガラスになるとのことです。(ご参考
で、なんでこんなものをやっているかというと、、、実は今回の実験の首謀者はエンドウフミヤス君(小6)なんです。
フミヤス君が夏休み自由研究としてオランダの涙を作ることになり、その実験場としての我家に、お父さん、妹と供に尋ねてきたということなんです (^_^)
このガラスの涙、作るのはなかなか難しかったですよ。
水に落ちると粉々になる場合が多く、10回くらい試してようやくきれいな涙ができたみたいです。
フミヤス君がバーナーでガラス棒を溶かしている写真です。【View image
妹のマミちゃんができたオランダの涙を持っている写真です。【View image
オランダの涙が水に落ちる瞬間のMPEG動画です。【View movie
金鎚でたたいて強度を確認している所のMPEG動画です。【View movie

P.S.
明日は長岡市の小学校で"空気砲"の先生をしてきます (^_^)

投稿者 みやざわ : 20:24 | コメント (5) | トラックバック

2005年07月25日

高速度撮影、してみました!


夏休み自由研究、第2弾です。
新潟M高校のS川先生といっしょに、一瞬に起こる現象をゆっくりと再生して見れる撮影方法である、高速度撮影をしてみました。
今日撮影してみたのは、一眼レフカメラのシャッターの動き、クラッカーの発射の瞬間、ミルククラウン、ネズミ花火の動き、電球の破壊、音叉が起こす水のしぶき、ポップコーンの膨張、などでした。
上の写真はポップコーンを撮っているところです。
1秒間に1,000フレーム(つまり1m秒に1コマを)を撮影するのですが、ピントの調整や照明の当て方、タイミングの取り方など、とても難しかった撮影でした。
相当に神経を集中させるので、かなり疲れますね。
本日撮影した映像は後日、レポートにまとめますが、まずは"ミルククラウン"をご覧ください。
牛乳をスポイトで1滴落とすと、まるで王冠のように広がるという映像ですが、割とうまく撮れたようです (^_^)
■ミルククラウン(WMV形式動画)
これ、実際は0.136秒の現象(1/1,000秒で136コマ)を約5秒に引き伸ばしたものです。
なかなか面白いですよね!

投稿者 みやざわ : 20:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月23日

夏休み突入&梅雨明け記念(?)、ロケット打上げ!


本日、新潟県も梅雨が明けました。そして私は今日から1ヶ月以上の楽しい夏休みに入りました!
それを記念して、っていうのは嘘ですが (^^;、、、
県立長岡高校で行われた、"モデルロケット"の打上げ実験に参加してきました。
夏休みの自由研究、第一号、ってとこですね。
この実験、長岡高校天文部と星空ファクトリー(長野代表)が主催・協力している「実践宇宙科学セミナー」の一環として行われたもので、本日は東京から来られた宇宙航空研究開発機構の技術者の方の日本の宇宙開発に関する講演もありました。
上の写真は本日打上げた3機のモデルロケットの内の一つで、高さが50cmくらいの一番大きなものです。
固体燃料を燃やして打上げるのですが、点火するとシュッという音と供にあっという間に50mくらいの高さまで飛び上がります。
なかなかの迫力でしたよ!
モデルロケット以外に、空気圧で水を噴射して飛ぶ"ペットボトルロケット"の打上げも行われました。
写真はそのロケットに空気を送り込んでいるフミヤスくん(小6)です。【View image
(このセミナー、高校生が主体なので、小学生には少々難しい内容でしたが (^^;)
このロケットにはワイヤレスビデオカメラも搭載していたのですが、うまく動画は撮れたのでしょうか?
モデルロケット発射のビデオは下記のリンクをご覧ください。(36秒のMPEG動画です)
★モデルロケット発射!
くりcharaさん、打上げ瞬間の写真公開、よろしくです!
なお、他の動画を含めての実験参加レポートは明日にでも掲載の予定です。

投稿者 みやざわ : 20:52 | コメント (4) | トラックバック

2005年07月14日

夏休みの科学工作・実験シリーズ!


写真は昨日発売になった学研の「大人の科学マガジン特別編集-まるごと手作りスピーカーの本」です。
先週の"柱時計"に続いての"大人の科学シリーズ"の付録キットです。
(あの柱時計、1日に30分程度の誤差はありますが、順調に動いていますよ (^_^))
(なお、私は学研の回し者では決してありませんよ (^_^;))
これ、有名なFOSTEX製の7cmのスピーカユニットそのものを作り上げるというキットなんですよ!(詳細はこちらです)
ついでに、このスピーカを納める木箱も手作りしたいな、と思っています。
私、来週23日から1ヶ月以上の夏休みに入るのですが、その夏休み期間に、このスピーカキットも含めて、いろいろな科学工作を行う予定です。
今までこのBlogで紹介したものも、していないものもありますが、それらをリストアップすると次のとおりです。(今まで購入はしたけれども、まだ作っていないというもの達のリストですね)
・大型LEDを使った光通信装置
・真空管並3球再生式ラジオ
・直径10cmのレンズを使った屈折式天体望遠鏡
・今回の手作り7cmスピーカ
・昨日のBlogで紹介した、高速度撮影による動画作成
うーん、何かすばらしいですね (^o^)/
早く夏休みになって欲しいです!

投稿者 みやざわ : 22:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月03日

"棒テンプ式機械時計"の付録!


私が大好きな学研の"大人の科学マガジン"Vol08の付録は、"棒テンプ式機械時計"のキットです。
(只今全国書店で発売中、1,800円です)
いやー、これ、まさに"機械"ですよ!
時計の動力は糸で巻き上げた錘(おもり)です。【View image
つまり位置エネルギーを使って動く時計なんです。
時間の調整は上部に取り付けてある"棒テンプ"です。
これが振り子の代わりに1秒ごとに左右に回転して時を刻むのです。
棒テンプに付いている左右の錘の位置を調整することで、より正確な時計となります。
この時計、"時"を示す短針しか付いてないし、1回の巻上げで12時間ほどしか動かないし、1時間に何分もの誤差がでるしで、大いに不便な時計なのですが、、、
時計の仕組みが目で見てわかるし、そして1秒ごとにコチコチと時を刻む音がなんともうれしいのです (^_^)
私、最先端のデジタル技術を求める人なんですが、実は真空管とか、鉱石ラジオ、機械時計、手作り望遠鏡など、アナログの世界も大好きなんですよ!
我家の茶の間の柱時計は、今も現役の私と同じくらいの年齢のゼンマイ式機械時計です (^_^)

投稿者 みやざわ : 20:19 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月12日

科学の祭典2004


昨日のときプロ忘年会、やはり飲みすぎだったようで、今朝は二日酔い気味でした (^^;
何とか調子が戻った午後からは新潟市の産業振興センターで行われていた"青少年のための科学の祭典2004 新潟県大会"に出かけてきました。
このイベントは入場無料ということもあり、会場のブースはどこも子供を連れた家族で賑わっていました。
特にスライムやスーパーボールを作ってみるブースには長蛇の列ができていましたね。
自分の手で何かを作るってのは、子供にとってとても楽しいことなんですね!
上の写真は"星空ファクトリー"のブースで、透明アクリル板にカッターなどで傷をつけ、LEDの光で星座を浮かび上げさせるというアクリル星座板を作っているところです。
会場では併設で"新潟県伝統工芸展"もやっていたのですが、加茂の桐箪笥や村上の堆珠、小千谷の織物、など、いろいろなプロの職人による実演はとても興味深かったです。
"科学の祭典"と"伝統工芸"、何か通じるものがあるようです。

P.S.
本日、このBlog日記を携帯電話からもアクセスできるようにしました。【こちらから
この日記を読むことと、コメントを書くことができます。
写真も縮小して携帯で見ることができます (^_^)

投稿者 みやざわ : 21:20 | コメント (2) | トラックバック