2005年11月27日

手作りソーラー充電ポケットラジオ!


今日も電子工作ネタです (^_^;)
今までこの日記で紹介した部品達を使って、今度は実用的な(多分かな?)ソーラー充電ポケットラジオを作ってみました。
AMラジオ用IC、LMF-501Tを使ったイヤホン式のラジオですが、電源は2V250mAの太陽電池、それを22Fのスーパーキャパシターに充電し、夜間でも十分に長い時間、放送を聴けるようにしたものです。
内部をご覧ください。【View image
左側の部分がICラジオ部、右側上部の黒い筒状のものが22Fのスーパーキャパシターで、逆流防止用の整流ダイオード1S4を介して太陽電池に接続しています。
そして右側下部が今回初登場の"1.5V電池☆白色LED投光キット "です。
例の秋月電子の通販で見つけたものです。(500円のキット)
これを使えばスーパーキャパシターに溜まった1.7Vほどの電圧でも、高輝度の白色LEDを見事に発光させることができるのです!【View image
ということで、電池がいらない懐中電灯機能付きのソーラー充電ポケットAMラジオの完成です (^_^)

P.S.1
本日、私の愛車X-TRAILのタイヤをスタッドレスに交換しました。
これでいつ雪が降ってきても大丈夫!

P.S.2
ずっと更新をサボっていた私の公開スケジュール帳、"宮澤の予定表"を先日から再開しました!
で、その12月分を見てもらうとわかるのですが、学校が冬休みになる12日から四国へ旅立つことにしました。
そうです、自分を見つめ直すために、四国八十八ヶ所巡礼の旅に出るのです、、、って、うそです (^^;
実は自分の車ではまだ四国を走ったことがないので、今回の長い休みを利用して、とりあえずは四国最南端の足摺岬に行ってみることが目標です。
北海道の最北端、九州の最南端には既に自分の車で行ってますので、これで四国も満足ですね。(?)
このぶらり旅、17日には戻るつもりでいます。

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投稿者 みやざわ : 20:04 | コメント (7)

2005年11月24日

ペルチェ素子です!


秋葉原の"秋月電子"から、通信販売でペルチェ素子を購入しました。
3cm角のサイズで、10枚まとめてで5,000円でした。(1枚だけは600円)
このペルチェ素子、最近は車用のポータブル冷温蔵庫によく使われているものですが、数Vから12V程度の電流を流してやると、片面は冷えて、もう片面は熱くなる、という性質を持っています。
逆に、ペルチェ素子の両面に温度差を与えることによって、発電ができるのです。
今回はこの素子を使って、冬期間の暖房された室内と、寒い室外の温度差による、小電力発電に挑戦してみようと思っています。
まずは実験してみました。
ペルチェ素子1枚の片面を手のひらで暖めてやると、0.2V程度の発電ができるようです。
これを10枚直列に接続しました。【View image
手のひらで全体を暖めると、最大で1.3V程度の発電ができました。【View image
これで1.5Vで動作するラジオを、ほんの数秒だけ、動作させることができます。
ほんの数秒というのは、手のひらをつけていると、ペルチェ素子の裏面にも温度が伝わり、両面の温度差がどんどん小さくなり、発電電圧も下がってくるためなんです。
今度はドライヤーの風で暖めてみました。【View image
10枚直列で発生した電圧は2V程度まで上がり、LED(1.8Vで点灯)の点灯も可能となりました!
今後、銅板で両面をはさんでみて、実際に室内と室外の温度差による発電に挑戦してみる予定です。

P.S.
新潟での秋月電子(!?)、ダイエー新潟店5Fのパーツコーナーですが、本日店員さんに聞いてみたところ、新潟駅南の方に移転して営業を続けるらしい、とのことでした。
11月末のダイエー閉鎖までには、新しいお店の場所を知らせることができるとのこと、まずは一安心です (^_^)
このパーツコーナー、新潟では気にしている人がずいぶんいっぱいいますね。
Google等で、"ダイエー 新潟 パーツ"で検索すると、いっぱい見つかりますよ。

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投稿者 みやざわ : 20:17 | コメント (2)

2005年11月19日

ラジオ工作教室、大成功!


本日、日本自然環境専門学校の実習場にて、文部科学省の事業である"わくわく自然子ども教室"の一環として、「ラジオを作ってみよう」の工作教室の講師をしてきました。
題材は以前この日記で紹介したことのある、タッパウェアケースにループコイルを自分で巻いて作るゲルマニウムラジオです。
工作教室には小学生の子どもたちが約10人、その親御さんたちが6人ほど参加されていました。
実はこのラジオはケースの穴あけから始まり、コイルの巻き付け24ループ、イヤホンジャックとポリバリコンの配線(リード線を絡めてとめる)など、手先の器用さが相当に要求される、小学生の高学年か中学生以上向けの技術が必要なレベルだったのですが、実際に来たのは低学年、中学年の子ばかりで、最初はいったいちゃんと完成させることができるのだろうか、かなり心配でした (^^;;;
しかし、お母さんたちが熱心に作業に加わったり、スタッフがうまく助けてあげたりもして、最後の配線を終えて、実際に放送局を選局する段階で、何と全員がラジオを聴くことができたのでした!
大成功です!
バリコンのつまみを回して、自分で苦労して作ったラジオで放送が聴けたときの子どもたちの笑顔がとっても素敵でした (^_^)/
今日の写真です。
・熱心にループコイルを巻いています。【View image
・放送が聴けました!その1【View image
・放送が聴けました!その2【View image
・放送が聴けました!その3【View image
・放送が聴けました!その4【View image
今回の講師役、とっても疲れましたが大満足でした。
工具の提供とサポートをしてくれた長野さん、技術サポートをしてくれた遠藤さん、そして日本自然環境専門学校の尾形先生と学生さん、今日はとってもありがとうございました!

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投稿者 みやざわ : 23:45 | コメント (2)

2005年11月07日

太陽電池+スーパーキャパシター充電器改良版!


先日紹介した超大容量コンデンサー、スーパーキャパシターと太陽電池を組み合わせて、太陽光の充電装置の改良版を作りました。
スーパーキャパシターは2.3V、56Fものを1つ、太陽電池は2.0V、500mAのものを2つ並列に、逆流防止用のシリコンダイオード1S4を介して接続したものです。
電圧チェック用のメータも付けた内部の様子です。【View image
シリコンダイオードで約0.3Vの電圧降下がありますので、この装置は最大1.7Vの電圧となり、電池1本用のラジオ等の機器の電源として使えます。
太陽光に当てると、数十分でフル充電になるようです。
1Fの電気とは、1Aの電流を1秒間流せるというものですから、ニッケル水素充電池などで使われているmAhで換算すると、この装置は約16mAhの"充電池"ということができます。
56Fのスーパーキャパシター(価格は1個700円)をもう5本くらい追加して、ようやく約100mAhの充電池となりますね。
最近のニッケル水素充電池は2,000mAh程度が普通ですので、やはり容量的にはかなり小さなものです。
それでもラジオを一晩くらいは鳴らせる能力はありますが。
で、このスーパーキャパシター充電池は、瞬間的な大電流を取り出せる、自己放電による電圧降下が少ない、そして何回でも繰り返して充放電ができる、という大きな特長があります。
大変にささやかではありますが、省エネにもなって、エコ生活に貢献できます!

投稿者 みやざわ : 21:59 | コメント (3)

2005年11月01日

スーパーキャパシター、入手!


先日の日記で通販で注文したと書いた大容量のコンデンサー、"スーパーキャパシター"が本日到着しました。
10Fが2個、22Fが2個、56Fが1個です。(μFではなくて、"F"、ファラッド単位ですよ!)
で、早速試してみました。
一番小さな10Fを1個、1IC+1トランジスタの手作りラジオの電源としてつないでみました。【View image
結果は予想以上に良いものでした (^_^)
この小さなコンデンサー一つで、1時間以上もラジオの音が出続けたのでした!
まあ、だんだんと電圧は下がってきますので、音はだんだんと小さくなりますが。
小さな2Vの太陽電池と組み合わせると、寝るときのお休みモード(スリープタイマー)にちょうどいいし、朝は明るくなると音が出てくるという、"目覚ましラジオ"になりますね!
ところで、今回の通販は普通郵便での代金引換を使ってみました。
これだと、送料が240円と、とても安く済みますよ (^_^)

P.S.
あまりにも外国からの迷惑書込みが多いので(しつこいので)、このBlog日記へのコメント書込み方法を変更しました。
画面右上、"リンク"の「宮澤氏のBlog日記携帯版」のリンクから書き込んでください。
PC版はコメント書込み禁止でも、携帯版は書込み禁止になってないことを今日、気づいたんです。
ちょっと面倒くさいですが、よろしくお願いいたします。

投稿者 みやざわ : 21:54 | コメント (0)

2005年10月29日

スーパーキャパシターによる太陽電池充電器、検討中


大容量の電気2層式コンデンサーである"スーパーキャパシター"を使った小規模太陽電池充電器を検討中です。
写真は以前に購入していた12V用の1F(ファラッド)の巨大スーパーキャパシター【View image】を、2Vの太陽電池と逆流防止用のダイオードを通して、先日作った1IC+1トランジスタの手作りラジオを鳴らしているところです。
1Fとは1Aの電流を1秒間流せる容量を持っているのですが、このラジオの場合は約3分間、スピーカを鳴らすことができる電気を溜めることができました。
つまり、もし10Fの容量のスーパーキャパシターならば、昼間充電した電気で約30分間、夜間にラジオを聴くことができるわけです。
早速、インターネットで調べてみました。
若松通商で2.3V用ならば10Fのスーパーキャパシターがわずか300円で購入できるんですよ!
ということで、早速注文しちゃいました (^_^;)
この続きはまた後日です。

投稿者 みやざわ : 23:17 | コメント (0)

2005年10月27日

ゴミ箱のふた式ゲルマラジオ (^_^;)


大型ポリバケツゴミ箱のふたを写したのではありませんよ。
ふたの外周にアンテナコイルを巻いたゲルマニウムラジオです!
コイルの直径が約60cmもあるので、とっても感度がいいんですよ (^_^)
中身はシンプルな回路になってます。【View image
アンテナコイルは全部で10ループ巻きですが、7ループ目から引き出した電線にゲルマニウムダイオードを接続しています。
ふたの取っ手を持って放送アンテナからの電波を受信するんです。
これは実用になりますよ、、、たぶん。。。

ところで、本日の新潟日報の"にいがた緑の百年物語"のページに、私が講師を行う11月19日(土)のラジオ工作教室の案内が載っています。【View image
定員は15名ですので、申込みはお早めに!
同時に開催される"日本料理を習おう"も楽しそうですね (^_^)

P.S.
楽天での個人情報流出被害者になった私ですが、本日、その犯人が捕まったとのことです。
Yahoo!のニュース
犯人は出店会社の元社員、情報セキュリティ対策として、やってはいけないことが犯行の原因になっていますね。
・個人(犯人の元社員)のPCを業務の重要操作に使っていた。
 サーバへのログインIDとパスワードがPCに残っていたそうです。
・犯人は自宅からではなく、暗号化されていない無線LANからアクセスしていた。
 これは一種の踏み台攻撃ですね。
私が専門学校の授業で、やってはいけないこと、と、まさに教えていたことなんですよ。。
この犯人のおかげで私のクレジットカードが再発行の処置となったわけです。。。

投稿者 みやざわ : 22:25 | コメント (0)

2005年10月21日

自動車太陽光発電設備の補助パネルです


今まで何回か紹介していますが、わが愛車X-Trailの屋根には約50Wの太陽光発電パネルを設置しています。
これで発電した電気を荷物室に置いた12Vバッテリーに充電しているのですが、この時期、秋になると日照時間が短くなるため、放電する方が多くなり、電圧が徐々に下がっている状況でした。
あ、言い忘れましたが、我家の駐車場には屋根が付いているため、車を駐車中は太陽光パネルに日が当たらないんです。。
専門学校への通勤は電車なので、平日の昼間は駐車場に置いたままなのです。
でも夏の間は夕方でもまだ日が出ているため、ちょっとした買い物でも充電できたのですが、今はもうだめですね。。
ということで、上の写真の通り、小さなソーラーパネル(12V、250mA)を駐車場に設置、これを車の中にコネクターで接続して充電できるようにしました!【View image
ちなみにこのソーラーパネル、"秋月電子"で3,700円で売っているものです。
ちょっと電流が少ないのですが、、ちゃんと充電できることを期待してます。

P.S.
本日のTT Dining、何とクロスパル新潟が文化祭実施中とのことで、いつもの調理室が使えませんでした (^^;;
ということで、片桐シェフと二人であんかーのしげちゃん宅へ押しかけ、ホットケーキを作ったのでした。【View image
突然の訪問への対応、しげちゃん、ありがとうでした!

投稿者 みやざわ : 22:09 | コメント (0)

2005年10月18日

半田付け不要の手作りゲルマニウムラジオ!


またまたラジオ工作シリーズですが、今回作成したゲルマニウムラジオは半田付けをしないで作るものです。
前にも紹介していますが、江川さんの"ラジオのページ"を参考にさせてもらいました。
ケースは100円ショップのタッパウエァ、この外周にエナメル線で合計24ループのエナメル線を巻いてアンテナコイルにしてます。
配線はビス、ナットへの締め付けと、リード線の"かしめ"で行ってます。【View image
このゲルマニウムラジオ、外付けのアンテナ線がなくても地元AM局は聞くことができます。
ただしループアンテナの直径が今ひとつ小さいため、我家から近いBSNはよく聞こえるのですが、ちょっと距離が遠いNHK第1、第2はかすかに聞こえる程度ですね。。
今回の工作で工夫したのは外周にコイルを巻くときにエナメル線がずれないように、先に両面テープを貼り付けた点です。【View image
これはなかなかいいアイデアで、きれいにアンテナコイルを巻くことができますね (^_^)
なお、11月19日(土)に私が講師になって小中学生向けの"ラジオ工作教室"を行う予定なのですが、その時に作ってもらうものが今回のゲルマニウムラジオをベースにしたものになる予定です。
その詳細はまた後日です。

投稿者 みやざわ : 21:58 | コメント (3)

2005年10月02日

昨日の続き、本当の鉱石ラジオ!


昨日の画期的ラジオ製作の続き話です。
糸巻きアンテナコイル、あまりにも感度がいいため、ゲルマニウムダイオードの代わりに本物の鉱石を検波器として使ってみました。
9月23日の日記に書いた、月潟大道芸フェスティバルの露店で500円で売っていた、大きな黄鉄鉱の塊を使って本当の"鉱石ラジオ"を作ってみたわけです。
ついでながらバリコンも現在のポリバリコンではなく、壊れた真空管式ラジオに使われていた、大きな機械式バリコンにしてみました。
どうですか、本体は明治or江戸時代(?)の糸巻き、バリコンは昭和30年代、黄鉄鉱は地球創世記のもの(!?)、完璧な鉱石ラジオのできあがりです!
なお、上の写真は床の間にこのラジオを飾るときの形で、中波の放送を聴くときには糸巻きアンテナを横に寝かせて、開口部を放送局のアンテナと90度の方向に向けてやる必要があります。
その形はこの写真です。【View image
ゲルマニウムダイオードに比べると、鉱石では感度は半分程度に落ちるのですが、それでもアンテナ線を付けなくても新潟のローカル放送(BSN、NHK第1、第2)はちゃんと聞こえるんですよ!
なお、導線の鉱石への接触具合を調整しつつ、かつ、ラジオ局を選局するのは大変に難しいため、まずはゲルマニウム検波で局を選局するための検波器切換スイッチを設けてあります。
また、糸巻きアンテナがなくても鉱石ラジオ単体で使えるように、フェライトバーアンテナもおまけで付けてあります。
ただし、フェライトバーアンテナの場合は大きな外付けアンテナ線が必要になりますがね。
鉱石への接触具合での感度調整作業【View image】、職人芸ですよ (^_^;)

P.S.
今夜のNHKテレビ19:30のアニメ、"雪の女王"を何気なく見ていたのですが、、、
今回は"マッチ売りの少女"のストーリー、あまりにもかわいそうな内容で、30分間、ずっと泣きどおしでした (*_*)
これ、"フランダースの犬"と同じで、どうも条件反射的に泣いてしまうようですね (^^;

投稿者 みやざわ : 20:30 | コメント (4) | トラックバック

2005年10月01日

画期的なラジオです!


今日は一日、ラジオ作りをしてました。
そして、とっても画期的なラジオができました!
完成形は上の写真です。
骨董品の大きな糸巻き(長さ40cmくらい。Yahoo!オークションで1,600円でした)にアンテナコイルを巻き、その内部にIC2個を使ったAMラジオが鎮座しているのです。
AMラジオの内部の写真です。【View image
前回も小さな糸巻きラジオを作ったときに使った高周波増幅&検波のIC、LMF501と、オーディオ出力IC、TDA7052でスピーカを鳴らすようにしたものです。
で、何が画期的かというと、実は2点あります。
1つ目はAMラジオ部の方で、アンテナコイルを取り替えられるようにしてあるのです!
外部のアンテナコイルをつながない時は、内部のフェライトバーアンテナが生きるようになっています。
つまりAMラジオ部だけでも普通のAMラジオとして、地元ローカル局をちゃんと聞くことができます。
そして、例えば巻き数の少ないアンテナコイルを挿すことで、今度は短波受信ができるラジオになるのです!【View image
5mほどの電線をつなぐと、昼間はラジオNIKKEI(旧ラジオ短波)をきれいに聞くことができました。
短波帯が強くなる夜になると、中国、韓国、北朝鮮、ロシアの放送がばんばん入ります!
今も"ロシアの声"を聞いていますよ (^_^)
こんな単純なストレート方式のラジオなのに、たいしたものですよね。
LMF501というIC、かなり高性能なんですね。
なお、このAMラジオの製作は、私と同じ新潟在住のNaoto Egawaさんの「ラジオのページ」の製作記事"コイル交換で短波帯まで受信可能なストレート式AMラジオ"をもろに参考にさせてもらいました。
2つ目の画期的な点は糸巻きアンテナコイル部です。
1辺21cm程の正方形コイルを30ループ、巻いたものです。
アンテナの断面積が大きいためか、とっても感度がいいのです!
このアンテナコイルとポリバリコンを使ってゲルマラジオにしてみたのですが、何とアンテナ線なしで地元の放送局3局(BSN,NHK第1、NHK第2)をきちんと聞くことができます。【View image
今回のこのラジオ、とってもできがよかったので、後日、宮澤実験室にレポートする予定です。

P.S.
ダイエー新潟店が11月末で閉鎖することに決まりました。
今回のラジオ製作でも部品のほとんどはダイエー新潟店5Fの電子パーツ屋さんで買ったものです。
ダイエーのテナントして入っているパーツ屋さんがどうするのかはまだ未定とのことですが、是非とも何らかの形で営業を続けて欲しいです。
秋葉原からの通販でどんな部品でも入手は可能ですが、やはりちょっとした部品やケース類とかは地元で買いたいですよね。

投稿者 みやざわ : 22:18 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月20日

ディジタル選局式、凧の糸巻きAMラジオ製作!


昨日の日記で予告した久しぶりの電子工作シリーズは、とっても風変わりな手作りラジオです!
何が変わっているかと言うと、次の2点です!
1.有名な三条の本物の凧揚げ用糸巻きを使ってアンテナコイルを作った。
2.バリコンを使わずにスイッチとコンデンサーを使ってディジタル選局を可能にした。
1は以前、新潟ふるさと村で展示即売していた本物の糸巻き(1,000円)の足にのこぎりで刻みを付け、アンテナ線を30ループ、巻いたものです。
要するに、凧の糸の代わりに電線が巻かれたというものですね (^_^;)
2はせっかくだからコイルの対になるバリコンも変わったものにしたいな、と考えて、導き出した結論なのです。
7つのスイッチに、順に256、128、64、32、16、8、4pFのセラミックコンデンサーを取り付け、最小0pFから最大508pFまで、4pF刻みに容量を変化できる"バリコン"なんです!
要するに2進数の原理ですね。
スイッチをもう2つ追加すれば1pF刻みにもできるのですが、まあそれは誤差のうち、ということで4pF刻みにしてみました。
(でも256pFにするために、200pF、51pF、5pFを3つを並列接続している。はっきり言ってやりすぎ (^^;)
これによって、例えばBSNラジオを受信するときは、上位のスイッチから、0-1-1-0-1-0-0 とセットすればピッタリと選局できるのです!(0:OFF、1:ON)
すばらしいです (^_^)v

・コンデンサーを半田付けしたスイッチ群です。【View image
・ミツミのAMラジオ用高周波増幅+検波IC、LMF501を使った増幅回路です。【View image
 これでアンテナ線なしでも地元局ならガンガン受信できます!
(参考:LMF501の仕様書PDFファイルです)
・iPod用のミニアンプを付けてみました。【View image
 スピーカーで聞けます。
・骨董品のマグネチックイヤフォンもよく聞こえます。【View image

実は最初、このラジオは電池を使わないゲルマニュームラジオとして作ったのでした。【View image
しかし、このゲルマラジオでは感度が低く長いアンテナ線が必要なため、最近の手作りAMラジオでは定番となってきているIC、LMF501を使ったものに改良したのでした。
もっと大きな系の"糸巻き"を使用すればゲルマラジオでも実用になるかも、ですね。

投稿者 みやざわ : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月04日

車内充電設備、パワーアップ!


先日の日記で紹介したX-Trailの太陽光発電設備による充電設備ですが、前回紹介したケータイ充電器以外に2つの機器を追加しました。
1つ目は、iPod用の12V、USB充電器です。(写真左側の白いやつ)
これでiPod shuffleの充電切れを心配しないで、車内でガンガン音楽を聞けますね!
2つ目は、単3、単4型のニッケル水素電池の超高速充電器です。(写真上部のSANYOのやつ)
この充電器で容量2150mAhのニッケル水素電池2本をたったの15分で満充電できる優れものです!
充電ピーク時には12Vで4Aほどの電流を流すので、電池はものすごく熱くなります。
それを冷やすためのファンも付いているんですよ。
これでいろんな電池動作ものを太陽の光のエネルギーで使えるようになりますね!

P.S.
久しぶりのアイドルネタです (^_^)
9月7日発売の、CD+DVD、「堀ちえみ'80s IDOL SONGS COLLECTION」、これ、欲しいです!
80年代のアイドルたち、小泉今日子や石野真子、斉藤由貴などの名曲を"今の"堀ちえみ自身がカバーするものなんですよ。
そして自分自身の歌のメドレーもあります。
ただそのメドレーに名曲"東京SugarTown"が入っていないのがちょっと残念ですね (^_^;)

投稿者 みやざわ : 19:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月25日

手作りスピーカー、ステレオ化&バスレフ化!


先日作成した学研の手作りスピーカーキットですが、本日そのシステムをバージョンアップしました!
まずは同じキットをもう一つ購入、そして同じオルゴール用の木箱に収めて左右の音がちゃんと聞こえるステレオ化をしました。
音源がステレオなので、やっぱりスピーカーもステレオがいいですね (^_^)
もう一つの改良点は、箱の前面にすこし小さな穴を開け、塩ビ管のダクトを内部に取り付けて、"バスレフ方式"のスピーカーボックスとしたことです。
バスレフ方式の解説は、志賀@高槻さん(元教授)の「スピーカーの低域再生能力 - ヘルムホルツ共鳴と過渡歪 -」のページをご覧ください。
といっても、志賀教授の解説、あまりにも高度で、一応、物理課出身の私でも、よくわからないのですが (^^;;;
とにかく、穴を開けてやることで、より低音部が強調されるんですよ!
ということで、今、iPod ShuffleにiTunes Music StoreからダウンロードしたEvery Little Thingのアルバム「Commonplace」を入れて、真空管アンプで増幅、手作りFOSTEXスピーカーで音を出しながらこの日記を書いています。
ELTボーカルの持田香織ちゃんの声がとっても優しく、この手作りスピーカーから聞こえるんですよ!
大満足です (^o^)v

投稿者 みやざわ : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月22日

手作りスピーカー完成!


夏休みの工作シリーズ、ついに最終章となりました。
本日は以前購入していた学研の大人の科学シリーズの「まるごと手作りスピーカーの本」(2,940円)という手作りスピーカーキットを作り上げました。
これはスピーカーで有名なFOSTEX製の7cmフルレンジスピーカーを部品から糊付けして作り上げるものです。
キットの中身はこんな感じです。【View image
(上部の木箱は付属品ではなく、私が新潟のJOYFUL2で見つけてきたオルゴール用の箱、約1,000円です)
組み立てはそんなには難しくなく、説明書のとおりに慎重に組み立てれば、約1時間で上記の写真のスピーカーユニットが完成します。
それを丸い穴を開けた木箱に取り付け、スピーカーボックスの完成となります。
(音の吸収剤としてタオル1/4枚を箱の中に入れてます)
テストして私が昔作った6BM8のステレオ真空管アンプにこのスピーカーを接続して、音源としてiPodの大塚愛ちゃん、今日からスタートの「Yahoo! Music Sound Station」で鈴木亜美ちゃんを聞いてみましたが、とってもすばらしい音が出ましたよ (^_^)v【View image
せっかくなので、このキットをもう一つ買って、ステレオスピーカーにしてみたいですね!

ところでYahoo! Music Sound Stationですが、最初の30秒だけはCMを聞かなければいけないのですが、あとは好きなジャンルからフルコーラスで連続5曲の音楽がランダムに流れてくるという仕組みです。
BGMとして音楽を流すにはちょうどいいかも、ですよ!
今もJ-POPの音楽をランダムに流して聞いています。

P.S.
私の長かった夏休みもとうとう残り1週間を切ってしまいました。
予定していた"夏休みの工作、研究シリーズ"はすべて完成となりました (^_^)
でも、夏休みが終わるのがすっごく寂しく感じます。。。
昔の学生時代に戻ったみたいです (^^;;;

投稿者 みやざわ : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月04日

光通信送受信機キット、全部完成!そして iPod のこと


昨日の話題の続きです。
今日は光通信の送信機側も手作り桧ケースに組込む作業を行い、ついに送受信機とも完成となりました!
写真は光通信がどこまで届くかのフィールドテストをやっているところです。
我家の駐車場の前に光送信機を三脚に設置して、光受信機を手に持ってどこまで届くかを実際に試してみました。
結果、約30メートルの距離まで通信ができることを確認しました!
通常の赤い可視光LEDでの通信ですので、これってけっこう長い距離ですよね。
ただし送受信機の両側ともレンズを使っているので、その指向性は超、鋭いものとなっています。
受信機側のほんの1ミリの位置の差で、受信できる・できないが決まります。
実用上はけっこう厳しいものかも (^_^;)
光送信機側の拡大写真です。【View image
集光レンズは直径約9センチのものを使っています。
光受信機側は直径約5センチなのですが、もっと大きな口径のレンズを使えば、更に通信距離を伸ばすことができそうです。
うまく調整すれば100メートル位は届きそうですね。

ところで、送信機側の音源として「iPod Shuffle」を使ったのですが、この関連で大きなニュースがありました。
「iTunes Music Store」の国内サービス開始
iPodに格納できる音楽を、日本でもアップル社のサイトからダウンロード購入できるようになったのです!
1曲が150円または200円です。
で、早速、試してみました。
クレジットカードを登録しておけば非常に簡単な操作で曲をダウンロードできます。
アルバムまとめての購入も簡単ですね。
なつかしい井上陽水のベスト版を19曲入り2,000円で買ってみました (^_^)
CDで買うよりもお得な価格設定になっているようです。
ただし、いくつかの問題点もありました。
・歌手名がアイウエオ順になっていない。(漢字コード順みたい?)
・カテゴリー分類がいまいち不明。(J-POP、ポップ、歌謡曲の違いは?)
・平原綾香さん、中島美嘉さんが入っていない (^_^;)

投稿者 みやざわ : 21:50 | コメント (1) | トラックバック

2005年08月03日

光通信送受信機キット、半分完成


夏休み工作シリーズ再開です!
今日は木工作とアルミ板の加工作業がメインです。
先週紹介した"あたたん"のFM変調光送受信機キットですが、本日、受信機側の部分を手作りの桧ケースに収めて、集光用のレンズや電池、スイッチ等を取り付けて完成させました。
写真で右側の赤色虫眼鏡がそのレンズです。
中央にあるフォトトランジスタに小さな赤い光が集中していることがわかりますよね。
ホームセンターで250円ほどで購入したものですが、これがあると光通信の可能距離がぐんと伸びます!
レンズなしでは数十センチしか届かなかったものが、送信機、受信機ともレンズを付けてやることで、5メートルくらいは確実に届くようになりました!
(送信機側はまだバラック状態でのテストですが)
明日は送信機側も完成させて、はたしてどこまで届くものかを実証してみたいと思っています。

投稿者 みやざわ : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月28日

光通信送受信機キット製作中


夏休み電子工作シリーズ、第二弾です。
以前に紹介したことがある、"あたたん"製の「FM変調-光送受信機キット」を組み立てました。
今回の半田付けは、送信機、受信機の両方を、エッチングパターンではなくユニバーサル基板上での配線ということで、随分と苦労しました。
ずっと老眼鏡をかけての作業、目が思い切り疲れちゃいましたよ (^_^;)
で、今回の半田付け、実はちょっと失敗しました。
極性が逆である2SCと2SAのトランジスタを間違えて付けてしまい、2SAを1本、壊してしまったのです。。
困った、ダイエー新潟店のパーツコーナーに買いに行かなきゃ、と思ったのですが、、実は同じトランジスタが学研の"マイキット150"の中にあったのです。
それを使うことで、上の写真のとおり、バラック状態ではありますが、光による音声の通信に成功しました!
後は送信機、受信機の両方をケースに収めて、レンズで集光する仕組みを作り、どの位まで光が届くのかを実験してみたいと思ってます。
まあ、来週中の作業になる見込みです。

投稿者 みやざわ : 23:18 | コメント (3) | トラックバック

2005年07月27日

電池式真空管ラジオ!


夏休みの電子工作シリーズ開始です!
写真はヤフーオークションで入手した、昭和30年代の白砂電気(シルバー)製の"SF-600型"という、乾電池で動作する真空管4球のラジオです。
といっても私がこのラジオを作ったのではなく、電源として9Vの006P電池7個を直列に接続する半田付けをしただけなんです。【View image
4つの真空管のヒータ用に単1のアルカリ電池、そしてラジオの回路動作用に9V×7個=63Vの電源を使うというものなんです。(ちなみにその回路図です【View image】)
なお電池はダイソーで安く入手することができますよ。(アルカリ006Pが1本150円!)
で、このラジオ、とても感度がいいんですよ!
地元のAM局3つはもちろん、夜間には東京や大阪の放送局を聞くことができます。
やっぱり真空管はいいですね (^_^)

P.S.
先日の日記に書いた、私の個人情報流出事件ですが、本日クレジットカード会社から連絡があり、やはり不正使用の可能性があるので、カード番号を変更することになりました。
まあ、仮に不正使用されてもカード会社の保険で救済されるとのことですが。
カード番号変更手数料もカード会社持ちです。
でも、あちこちのサイトで登録しているカード番号、変更手続き、面倒くさいな。。。

投稿者 みやざわ : 22:35 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月20日

"マイキット150"到着!


約1ヶ月前に注文していた学研の電子回路実験キット「マイキット150」が本日、到着しました!
ちゃんとした木の箱の中に、抵抗、コンデンサー、トランジスタ等の電子部品がいっぱい入っています。
150種類の電子回路が構成できるそうです。
これで"夏休みの自由研究"ネタがまた増えましたよ (^_^)
あと2日勤めると、1ヶ月の夏休みに突入します!

投稿者 みやざわ : 22:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月23日

「マイキット150」、注文しました!


来月23日に発売開始される学研の復刻版「マイキット150」を先行予約注文しました!
これは私が中学生だったころに発売されていた電子回路の実験キットで、前回の「電子ブロック」に続く復刻版シリーズです。
箱に固定されたトランジスタ、抵抗、コンデンサーなどの電子部品を、スプリングに挟んでとめるリード線で配線して、ラジオやアンプ、発信機などを作るというものです。
子供の頃、これを欲しかったのですが、多分、高すぎて買ってもらえず、もう少し安い同じようなキットを買ってもらった記憶があります。
このキットが届く来月が楽しみです (^_^)
P.S.
写真はビッグスワンに沈んでいくオレンジ色の夕日です。
日記の内容とは、まったく関係ないです (^^;;;

投稿者 みやざわ : 21:46 | コメント (1) | トラックバック

2005年06月12日

IC簡単AMラジオキット!


今日も電子工作ネタです。
例の"あたたん"から光通信機キットを買った時に、合計金額が5,000円以上ならば送料が無料になるということで、いっしょに買った"IC簡単AMラジオキット"(2,200円)を作ってみました。
写真は100円ショップで買った2個で100円のタッパーケースに入れてみた完成物です。
(ただし電池はより小さな単4に変更してます)
このラジオはミツミ製のAMラジオ用IC"LMF501"だけを使っているのですが、このICのスペックを見て驚きました。
小さな3本足のICの中身は高周波増幅が3段で、低周波増幅回路は入っていないという不思議なものなんです。(詳細スペックはこちらのPDFで)
このキットの半田付け、アンテナコイル等の線がかなり細かくて、老眼気味の私にはけっこう辛かったのですが、ケース穴あけも含めて約2時間で完成できましたよ。
ケースの中身はこんな感じです。【View image
で、完成物はどうだったかですが、地元のAMラジオ3局を付属のクリスタルイヤホーンでとてもきれいな音で聞くことができましたよ!
満足ですね (^_^)

投稿者 みやざわ : 18:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月11日

100円虫眼鏡!


先日の日記で紹介した"光通信キット"ですが、その光の到達距離を伸ばすためのツールとして大きな虫眼鏡(拡大鏡、ルーペ)を購入しました。
写真の左側は100円ショップで購入した直径9センチのアクリル製レンズのもの、右側はホームセンターで購入した直径10センチのガラス製レンズのもので1,239円でした。
100円のレンズはさすがに周辺部のゆがみがかなり大きいのですが (^^;、光通信機のLED光を遠くに飛ばすには使えるみたいです。
ちなみに以前作ったRGB発光巨大LEDの前にこのレンズを置いてみたら、その効果は歴然でした!
レンズなしとレンズありの写真を並べてみました。【View image
9センチレンズで集光すると光はかなり遠くまで届くみたいです。
集光された光を肉眼で見ると眩しすぎて危険ですよ!
光通信キットはまた後日、製作する予定です。

P.S.
本日朝のテレビ朝日系「旅サラダ」の海外マンスリーでは、米国ワシントン州の大自然が紹介されていました。(レポーター、川上麻衣子さん)
ちょうど今から10年前の夏休み、男3人でこの辺りの国立公園を1週間旅したことがあり、とても懐かしく思いました。
アメリカ北西部のカナダ国境の山々、それはそれはすばらしいものでした。
実はその時の簡単な旅行レポートが私の山のページの奥深くに残っているんですよ (^_^;)
「アメリカ国立公園の旅」
この当時はプロバイダーのホームページ作成可能領域が少なくて、あまり写真は掲載できなかったですね。
もし今の時代だったら長大なレポートを作成していたでしょうね (^_^)

投稿者 みやざわ : 20:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月07日

おもしろキット入手!


久しぶりの電子工作ネタです。
面白いキットを入手しました。
"あたたん"という会社(?)が出している「FM変調-光通信送受信機キット」です。(3,300円)
(ここのホームページ、かなり怪しい雰囲気ですが、、、実はちゃんとした所ですよ (^^;)
写真の中央左側が大きな発光ダイオード(LED)、右側の小さなものがフォトトランジスタです。
LEDからの赤い光をライン入力からの音でFM変調(搬送波58KHz)して、フォトトランジスタで受信、最終的にスピーカを鳴らすというキットです。
どうやら2m程度まで通信可能とのことです。
これ、科学実験魂をすっごく揺さぶられるキットですよ!
レンズとかも付けてどこまで光が届くか、実験してみたいと思ってます。
この製作実験レポートはまた後日、です。

投稿者 みやざわ : 19:55 | コメント (3) | トラックバック

2005年05月30日

車上太陽光発電設備有効利用グッズ!


何か物々しいタイトルですが (^^;、以前に紹介した愛車X-TRAILの屋根に取り付けた約50Wの太陽光発電設備を有効利用するためのグッズが見つかりました。
写真の"炎天下の車内の熱い空気を、換気ファンによって外に排気する装置"です。
これ"ターボファン"という商標で、実は小さな太陽電池パネルが付いていて、その電力でもファンが回る仕掛けです。【View image
このファン、外部の12V電源でもファンを回すことができるので、今回は屋根上の太陽光発電設備の電気を使って回すようにしました。
この太陽光発電設備ならばエンジンを止めての駐車中でも間違いなく換気ファンを回せるわけです。
ただしこのファン、12Vで回しても実はかなり弱々しいんですよね。。
これで本当に車内の温度上昇を抑えられるのか、かなり怪しいのですが、、今度、実際に計ってみますね。
本当は太陽電池で車のエアコンを動かせればいいのですが、現設備の50W程度の電力では全然足りないんですよ。。
エアコンには最低でもこの10倍くらいの電力が必要なようです。
P.S.
ついでにエステー化学の"車用消臭プラグ"も付けてみました。【View image
こちらの方は間違いなく有効ですよ (^_^)

投稿者 みやざわ : 20:04 | コメント (1) | トラックバック

2005年05月24日

BSアンテナ交換作業!


本日、友人のSくんから、"BSデジタルの番組を録画してほしい"との依頼を気軽に引き受け、家に戻ってからBSを点けてみると、何とまったくBSの電波が受からないのです。
BS放送、実は何ヶ月もの間、見ていなかったのですが (^^;
もしかして、強風でBSアンテナの向きが変わったのかなと思い、BSチューナーからの画像をUHF電波で飛ばし、小型テレビで画像を確認しながらBSアンテナの向きをいろいろ調整してみたのです。【View image
しかし、どうやっても映像が受からないのです。。
もしかして同軸ケーブルの問題かと、テスターでアンテナ接続点の電圧を計ってみると、ちゃんと15Vが出ていて問題なし、です。
ということで、これはBSアンテナ自体の故障であると判断、近くのY電機で新しいBSアンテナ(7,000円弱)を買ってきて、BSアンテナを交換してみました。(上の写真)
今度は見事にBS番組の受信ができました (^_^)v
我家のBSアンテナ、実はこれで4代目です。
いつも2年間くらいで故障してしまうのですが、これ、あまりにも寿命が短いですよね?
何か特別な原因があるのでしょうか。
BSをほとんど見ないのがいけないのかな?

投稿者 みやざわ : 20:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月14日

太陽光発電パネル装着!


私の愛車、X-TRAILの屋根に約50Wの太陽電池パネルを取り付けました。
実はこのパネル、昨年秋に取り付けていたものですが、冬期間は除雪の邪魔になるのと発電量が少ないため取り外していたものです。
車載ソーラーパネル、約半年ぶりの復活です!
で、この太陽光発電で何をするかですが、、、とりあえずは荷物室に積んだ12Vバッテリーに蓄電するだけです (^_^;)
その写真をご覧ください。【View image
太陽電池パネルからの電気は写真右側の充電制御装置で過充電を防止、バッテリーからの出力は直流12Vそのものの出力と、左奥にあるインバータでの交流100V(50Hz)に変換した出力、そして今回追加した左側のDCコンバータで直流4Vから12Vまでの任意の電圧(最大3A)を出力することができます。
(このコンバータの中身はいつもの秋月電子のキットです)
12Vバッテリーそのものは下の緑の箱の中に入っています。
電流計、電圧計もいっぱい付いていて、とっても便利(?)なシステムですよ!
ということで、そろそろ寿命が近づいてきているX-TRAIL本体のバッテリーが上がってしまった時のレスキュー用にはとりあえず使えるかな、と思っています。

P.S.
旧横越町沢海の阿賀野川河川敷の公園、チューリップがまだ少しだけ咲いていました。【View image
紫のチューリップ、きれいですね!

投稿者 みやざわ : 19:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月14日

車内FM送信設備!


一昨日の話題の続きです。
iPod shuffleの音楽を車内で聞くためのFM電波で送信する設備についてです。
FM送信機は何がいいかをインターネットでいろいろ調べた結果、実は私が家の中でFM電波を飛ばしていたコロナ電業社の「TR-10RDX」が一番いいという結論になりました。
ただこの装置は9Vの電源が必要で、同社のシガレットプラグもあるのですが、近くの大型電気店には置いてなく、注文もめんどくさそうなので、、私お得意のキットで電源装置も作っちゃいました (^_^;)
ELEKIT社の"ミニ安定化電源モジュール"というもので、12V入力から安定化された9Vの電源を得ることができるものです。
で、実際の使用感ですが、水晶発信PLL回路の電波はとっても安定していて、そしてFMラジオに受信された音はとってもいいですよ!
もしこのFM送信装置を購入される場合は、楽天のショップ"いーでじ"でシガレットプラグDC-1もいっしょに買われるといいです。
その紹介ページはこちらです。

投稿者 みやざわ : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月27日

駐車場太陽光発電設備改良


2月も明日で終わりですが、新潟の冬の太陽光発電は日射量が極端に落ちるため、非常に悪くなります。
特に今年の1月、2月は天気がよくなかったですね。
今日は久しぶりのきれいな青空から眩しい太陽が出ていたので、宮澤家の屋根設置の3.6KW太陽光パネルは昼過ぎに一瞬ですが、3KW以上の発電を行っていました。
また、駐車場の屋根には手作りの50W発電装置があるのですが、これが最近不調なのです。
太陽電池パネルに積雪がある時には発電量は0になるですが、それが2日ほど続くとバッテリーの電圧が下がり、夜間照明がストップ状態になります。
で、天気が回復してパネル面から雪が消えれば発電が復活するのですが、、、いま使っている充放電制御装置がバッテリーへの再充電を開始してくれないのです。。
(固体不良品orファームウェアの不具合?)
この対策として太陽光パネルとバッテリーを直接接続できるような手動スイッチを取り付けました。
写真下側にある赤いスイッチです。逆流防止ダイオードも付けてます。
これを半日くらいONにしておけば、バッテリーの電圧も復活、そしてこの制御装置も復活するみたいですね。
独立系太陽光発電、なかなか難しいです。

投稿者 みやざわ : 21:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月24日

3原色パワーLED発光装置完成!


以前、この日記で紹介した秋葉原の秋月電子で購入した「照明用3原色大電力発光ダイオード」(700円)ですが、これをケースに組み込み、3原色をいろいろと制御可能な装置に仕立て上げました。
単3電池4本の6Vで動作(外部電源でも可)、R、G、Bの各3色を手動で明るさを制御するモードと、自動で各3色を点滅、その各点滅速度を変更できるモードを作りました。
(点滅はトランジスタ2石の無安定マルチバイブレータ回路です)
このLED、本来は各色のLEDに150mAの電流を流し、目もくらむほどの明るさに発光させることもできるのですが、放熱の問題もあり、今回は最大電流を約50mAに抑えています。
それでも十分に明るく、怪しい光を放つ装置になっています (^_^;)
この装置、明後日、土曜日夜の川口町でのサイエンスキャラバンのイベントでお披露目の予定です!

投稿者 みやざわ : 22:16 | コメント (1) | トラックバック

2005年02月20日

宮澤家で電子工作教室!?


私の友人、I氏が秋月電子のマイコンボードキット(AKI-H8/3048)の作成に手こずっているとのことで、我家を訪れました。
このキット、私は現物を初めて見たのですが、やはり秋月電子特有のわかりにくい説明書(というかメモ書きですね)で、なかなかの難物みたいです (^^;
I氏、中学生の頃はラジオキットとか作っていたとのことですが、大人になってからは久しぶりの電子工作で工具の用意から半田付けとか、いろいろ大変な様子。
今日は電源部のアルミケースの穴あけをお手伝いしました。
電動ドリル、ポンチ、リーマ、やすりなど、普通の人は使わないですものね。。
"大人のための電子工作教室"ってのも、けっこうはやりそうかな (^_^;)

P.S.
本日夕方、私がいつも行くスーパー、新津フードセンター荻川店であの"みったん"さんと遭遇。
4年ぶりぐらいの再会でした!
手にはかわいい女の子を抱いている"みったん"さん、本当にお久しぶりでした。
今度は我家に遊びに来てくださいね!

投稿者 みやざわ : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月12日

光り物工作考え中


現在、私の好きな"光り物"の工作を考えています。
先日、秋葉原の秋月電子から"照明用3原色大電力発光ダイオード"(700円)を購入しました。
赤、緑、青の3つのLEDが1つのパッケージに入っていて、合計で約1ワットの大電力で輝くものです。
単3電池4本(6V)で試しに光らせてみたのですが、ものすごく明るかったです!
これを使って何か面白いものが作れないか、ただ今考え中です (^_^)

投稿者 みやざわ : 21:15 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月22日

電光掲示板を設置!


宮澤家の駐車場入り口に"電光掲示板"を設置してみました。
ただ今、"Merry Xmas"と"A Hapyy New Year"を繰り返し表示しています。
実はこの電光掲示板、ELEKIT製3,000円のキットなんです。
ダイエー新潟店5Fのパーツコーナーで入手しました。
夜になると太陽光発電の12V電源でメッセージが流れるようにしてます。
このキットは組み立てるのがすっごく大変でした。
とにかく半田付けする部品数がむちゃくちゃ多いんです (^^;
電光表示部のLEDだけで何と210個もあるんですよ!【View image
7×5ドットが1文字で、それが6文字分あるんです。
それ以外にも抵抗も多いし、IC類もいっぱいありました。
完成した基板はこちらです。【View image
これだけ部品が付いていて3,000円ならば、まあ安いですよね (^_^;)
ケースに組み込んだところです。【View image
半田付け大好きな私ですが、、このキットはかなり疲れました (^^;
それと表示できる文字はあらかじめセットしてある"Welcome"とか"コンニチハ"とかに限られ、自分では作ることはできないので、あまり実用的なキットではないようです。
まあ、半田付けの訓練には最適ですけどね (^_^;)

P.S.
インターネット通販のページでこんなもの見つけました!
太陽電池付きバックパック
欲しいけど、高すぎる。。

投稿者 みやざわ : 22:39 | コメント (0) | トラックバック